池田城(いけだ) 池田関連の城址か

【池田真徳稲荷神社の参道 (伝 池田城址)】
【歴 史】詳細な歴史はわかりませんが、織田信長配下の武将池田恒興に関わる城址だと云われています。城址は現在、池田真徳稲荷神社となっており、本殿の右手の雑木林が櫓台のような高まりとなっています。稲荷神社の西側にある池田不動尊の近くには池田勝入信輝に関する墓があります。曲輪と思われる削平地や石垣等がいくつか見られますが、神社建立のために造成された箇所も多く、どこが本来の遺構なのかよくわかりませんでした。地元では城址という認識よりも、池田稲荷としての認知度が高いです。

■場所:多治見市池田町 ■築城主:池田氏か
■別名: ■城形式:山城
■築城年:不明 ■城遺構:曲輪・石垣
■標高:145m ■比高:50m


【池田勝入の墓】

<池田城へのアクセス>
多治見市内の国道19号線池田町交差点を可児市方面から見て右折(南進)し、10m先をすぐ左折し県道421号線に入ります。600m程進んだJR中央線高架下の手前の道を左折します。JR中央線の線路に沿って600m程進むと左側に池田不動の看板とのぼり旗がありますので、この看板に従って左折して登っていくと池田不動及び池田眞徳稲荷神社の参拝用駐車場があります。稲荷神社の左手の丘が主郭のようです。